ル・クレエ橿原美容専門学校

学科・コース

技術と教養がベストバランスで学べる充実したカリキュラム

美容師国家試験の合格を目指すことはもちろん、将来に備えて現場で役立つ、「トータル・ビューティ」の知識・技術を学び、即戦力を身につけます。
その過程で、一人ひとりの個性を伸ばし、広い視野に立って豊かな美的センスを磨くことを目的に選択コースを設定。
次世代をリードする、ビューティ・クリエイターを養成していきます。

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共通過程(ベーシック科目)

昼間課程通信課程
ベーシック科目は、国家試験合格に必要な筆記・実技の各課題に対し、オリジナルカリキュラムで、基礎から応用まで徹底指導。少人数制で一人ひとりの課題を見つけ個別指導を行います。

実習科目(美容実習)

No.1 カッティング<国家試験課題>開く
カッティング ヘアスタイルを作るための基本技術。コームやシザーズ(ハサミ)の正しい使い方からカッティング技術まで学びます。
No.2 ワインディング<国家試験課題>開く
ワインディング パーマの基本技術であり、ロッド、ペーパー、輪ゴムを使って正確に髪の毛を巻きます。美しくスピーディに仕上げるための技術を学びます。
No.3 オールウェーブセッティング<国家試験課題>開く
オールウェーブセッティング セッティングの基本技術であり、指とコームでウェーブを形成します。思い通りのヘアスタイルを可能にするための重要な技術です。
No.4 カラーリング開く
カラーリング 薬剤の特徴や髪が染まる原理からブリーチやマニキュアまで幅広く学びます。
No.5 まとめ髪開く
まとめ髪 デザインを作りあげる発想の基本から学び、ベースから応用まで幅広いテクニックを学びます。
No.6 シャンプーイング開く
シャンプーイング 手の動きや力加減、リズムが大切な技術。少人数制の実習スタイルで徹底指導します。

※No.4~6の授業は昼間課程のみで実施しています。

教養科目

関係法規・制度開く
法制度の概要、衛生行政の概要、美容師法、その他の関係法規など
保健開く
人体の構造および機能(細胞と体液・筋系ほか)、皮膚科学(皮膚の構造・皮膚付属器官の構造ほか)
文化論開く
日本の美容業の歴史、ファッション文化史(日本編)、ファッション文化史(ヨーロッパ編)、礼装の種類、理容・美容の心理、顔の美しさ、理容・美容とデッサン、理容・美容と色彩など
衛生管理開く
公衆衛生、環境衛生、感染症、衛生管理技術(消毒法)
香粧品化学開く
物理(熱・光・電気ほか)、化学(物質の構造ほか)、香粧品化学(香粧品用原料、基礎香粧品ほか)
運営管理開く
マーケティング(美容業界の競争ほか)、接客、経営管理、労務管理、健康管理(衛生管理ほか)
美容技術理論開く
美容用具、シャンプーイング、ヘアカッティング、パーマネントウェーブ、ヘアセッティング、ヘアカラーリング、エステティック、ネイル技術、メイクアップ、日本髪、着付けの理論と技術など

トータルビューティ

昼間過程の学生は、1年次に「01.メイクアップ」「02.エステティック」「03.ネイルベーシック」、2年次に「着付」を学び、美容師として必要なトータル・ビューティの知識や技術を身につけます。(日本代表育成コースは特別選抜)

メイクアップ開く
メイクアップ 基礎メイクアップを中心に表現力を鍛え、テクニックを学びます。ブライダルや成人式のメイクから、あらゆるニーズに対応できる技術を習得できます。

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エステティック開く
エステティック 皮膚の構造・トラブル肌概論等エステティックの基礎知識を学び、おもてなし・心配りを基本とした「ソワンエステティック」とエステティック機器を使用したフェイシャルトリートメントを学びます。

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ネイルベーシック開く
ネイルベーシック ネイルケア、カラーリングを中心に、3級レベルの基礎知識と技術をバランスよく身につけます。

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着付開く
着付 古都奈良をテーマに、基礎力である留袖から振袖までを習得します。全日本美容講会最高師範が指導します。

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日本代表育成コース開く
日本代表育成コース 「奈良県美容業生活衛生同業組合」が世界レベルの講師陣を揃え、特別選抜者は技能五輪全国大会での日本チャンピオン、そして国際大会への出場を目指します。

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授業イメージ

通信課程について

通信授業と面接授業で効率よく学べます。

対象

  • 働きながら美容師の国家資格を取得したい方
  • 学費の負担を少しでも抑えたい方
  • ダブルスクールや国家資格取得を目指す方

内容

添削課題(レポート)の提出などによる通信授業と、面接授業(スクーリング)で、美容師国家試験の受験資格を得ることが出来ます。国家試験に向けて学科と実技を学んでいき、3年で美容師国家資格の取得を目指します。

添削課題(レポート)提出 [通信授業]
通信授業の3年分の教材は、(社)日本理容美容教育センターから配本されます。その教材を用いて自主学習を行い、課題の提出をしていただきます。提出後、自動採点され添削指導が行われます。60点以上が合格ですが、仮に不合格になった場合も再度提出することができます。ここで学ぶ内容は、美容師国家試験の筆記試験対策として非常に重要です。
面接授業(スクーリング)
3年間で120単位 or 60単位のスクーリング学習を行います。ここでは実技・学科ともに、美容師国家試験の課題とその対策を中心に行います。
国家試験対策
3年次の国家試験受験対策講座では学科、実技ともに苦手分野の克服はもちろんのこと、本校独自のテキストを用いて万全の対策で受験をサポート。また実技の衛生指導も徹底します。

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